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About printing プリントについて

インクジェットプリント

写真やイラストなど色数の多いものでも美しく表現することが可能!

特徴

当店では、インクジェット(フルカラー)プリントに業務用の専用機を使用しています。
家庭用のプリンターでは実現不可能な鮮明な発色と、リーズナブルな価格を両立しています。
最新の衣料専用プリンターを採用することで、従来のシルクプリントではなかなか表現できなかったプリントが可能になりました。
インクジェットプリントは、写真やイラストなど色数の多いものでも美しく表現することが可能です。
その上シルクプリントとは異なり、色数が何色になっても値段が変わりません。
生地へ直接インクを吹きつけて生地に染みこませるため、プリント部分が固くごわごわしたり、ヒビ割れが生じることもありません。耐久性にも優れています。

生地の柔らかい風合いを損ねることなく、色鮮やかなプリントが楽しめます。
◆綿100%、または、綿50%/ポリエステル50%の混紡地を推奨します。
◆インクジェットプリントはオンデマンド印刷の一種です。色については基本でたなりのみ対応です。予めご了承ください。

ダイレクトインクジェットプリント

ダイレクトインクジェットプリントは、今、アパレルで最も注目されているプリント方法です。
プリント工程は、まずウェアに下処理を施してから熱プレスをしてプリント面の毛羽立ちを抑え、ガーメントプリンターにセットします。そしてパソコンからデザインデータをガーメントプリンターに送り、ウェアに顔料インクを直接インクジェットプリントします。
カラーTシャツにフルカラープリントが可能です。

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白引きインクジェットプリント

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●メリット
綿素材のカラーTシャツ製品にもフルカラープリントができます。
色数に制限がないため、写真やフルカラーのプリントに適しています。
シルクプリントのように製版が不要のため版代がかかりません。

●デメリット
綿素材以外(ポリエステルやナイロン等)にはプリントが出来ません。
洗濯堅牢度はありますが、他のプリントと比較すると摩擦堅牢度が弱くなります。
ウェアの表面を前処理や熱プレスする工程が有り、その為にプレス痕や前処理液が付着し、テカリが生じます。
自宅で軽く水洗いして自然乾燥の上、着用することをおススメします。

下地の白引きプリントが生地の伸縮によち訳0.5mm程度はみ出る場合があります。許容範囲内でご了承ください。

詳細なプリントカラー指定や色合わせはできません。
入稿していただいたデータをそのまま出力するようになります。
金銀、蛍光色等の特色は使用できません。
縫い目にかかる位置・ポケット部分や袖の上は、プリントのブレがでます。
鹿の子ポロシャツへのプリントの際は、プリント面に穴のような物がみられ、綺麗に仕上がりません。

ドライTシャツ専用インクジェットプリント

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●メリット
ポリエステル用に開発されたプリンターを使用しております。
ポリエステル素材のカラーTシャツ製品に、フルカラープリントができます。
色数に制限がないため、写真やフルカラーのプリントに適しています。
シルク プリントのように製版が不要のため版代がかかりません。
鮮やかな発色ですので、白の濃度が高く綺麗にプリントが出来ます。
不透明度の再現もあるため、湯気や炎のような画像も非常になめらかです
生地を伸ばすと印刷部分も伸びるほど高品質です。、風合いも柔らかです。
ドライ生地の良さを損なうことはありません。

●デメリット
プリントの位置は 【前面】か【背面】の2個所のみとなります。 (袖や衿下は、印刷不可。)
ポロシャツには、印刷が出来ません。Tシャツのみになります。
詳細なプリントカラー指定や色合わせはできません。
入稿していただいたデータをそのまま出力するようになります。
金銀、蛍光色等の特色は使用できません。
縫い目にかかる位置には、プリントはできません。

注意点

  • インクジェット印刷ではインクの飛びというものがございます。インクジェットはオンデマンド印刷の一種です。色については基本でたなりのみ対応です。予めご了承ください。
  • 糸くずのある部分はインクがのらないため、一部白い糸くずの跡が残る場合がございます。1cm程度の小さな糸くずの跡は許容範囲として出荷させて頂いております。予めご了承くださいませ。
  • 商品や商材ごとに微妙な色差やプリントずれ、線のかすれなどが起こりえますことご了承願います。
  • ロゴや文字などぼんやりとして困る重要な部分は、配色やサイズ調整をハッキリとして下さい。
  • カラーTシャツにプリントする場合、インクジェットの特性上、生地の色が印刷に影響します。印刷するデータがTシャツの色より薄い部分は、絵柄の色とどうかしてしまいます。(参考:下記写真)
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シルク印刷

枚数が増えればインクジェットなどに比べて割安感があります!

特徴

シルクプリントは、1色ごとに版をおこして、枠に張った網の幕(シルクスクリーン)に転写し、ウエアにインクを重ねて刷るプリント方法です。

シルクプリントには、次のような特徴があります。

  • 発色がしっかりしている。
  • ベタに強い(色ムラに強い)。
  • 洗濯耐久性に優れている。

色の数だけ版代がかかるため、カラフルなウエアと作ろうとすると価格が上がりますが、そこがデザイナーの腕の見せ所です!

シルクプリントには製版行程が必要なため、少ない枚数を作るには割高感があります。しかし、枚数が増えればインクジェットなどに比べて圧倒的な割安感があります。
プリント代金は、『製版代+プリント代×枚数』で計算されます。
製版代の部分は枚数に関係なく、一定です。
初回にのみ版型を制作しますので 2回目以降は同一デザインであれば追加料金でプリントできます。
※版の保存期間は、ご注文日から約1年間保存になります。追加制作(保存期間内に)ごとに、保存期間が延長されます。

プリントカラーに悩まれてましたら、配色カラー見本27色からお選びください。

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  • 画面の色と実際のインクの色は多少異なります。
  • 印刷インクの都合上、多少色味が違う場合がございます。
  • アイテムや加工方法により対応可能な色数と対応できないカラーがございます。
  • M21~M27は、オプションインクのためプリント代が異なります。
  • 上記カラー以外をご希望の場合は、色見本の【Pantone/DIC】番号でご指定下さい。
    (Pantoneの場合:FURMULA GUIDE Solid Coated / DICの場合:DIC COLOR GUIDE Ver19)
  • シルバー・ゴールドや蛍光色のお色は、特色色になりますので指定のお色番号を頂きましても受付出来ません。

印刷の流れ

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金・銀プリント

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●メリット
高級感のある仕上がりになりますので、通常色とは違った仕上がり
をお求めの方には最適です。

●デメリット
色味の指定は出来ません。
また、細かいデザインには、お勧めできません。
汗などによって、変色する事もございます。

蛍光プリント

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●メリット
お色が、ビビッドカラーになりますで、よく目立ちます。
ダンスユニホームや学校の行事でデザインを目立たせるにも良いかも。

●デメリット
下地を刷るので、プリントが通常よりも厚めになります。
細かいデザインには、お勧めできません。
蛍光プリントは昇華移染する場合がありますので、受け渡し後はプリント部分が
くっつかないように注意して保管してください。

発泡プリント

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●メリット
特色インクの使用で、立体的(プリント面が盛り上がる)な表現が可能です。
普通のプリントとは違う、ふっくらとした可愛く仕上がりになります。

●デメリット
細かいデザインは、不向きなプリントになります。
プリントは、デザインを膨らませますので、デザインが崩れたり・潰れてしまいます。
基本的には綿100%の素材以外はプリントできません。
摩擦に弱いため、プリント部分をあまり擦り過ぎないようご注意ください。
洗濯時にも十分ご注意ください。やさしく手洗いをおススメ致します。

カッティングプリント

インクジェットやシルクプリントでは難しい素材にも、くっきりと印刷できます!

特徴

カッティングプリントでは、15色の専用シートをカットして使用します。
シート自体に色が付いているため、インクジェットやシルクプリントでは難しい素材にも、くっきりと印刷できます。
特に単色のロゴマークに向いています。

  • 多色を使用するデザインでは、インクジェットプリントがきれいでお得です。

ここにない色でも、ご相談いただければ対応いたします。
特色プリントをご希望の方は、お問い合わせください。

注意点

最近の洗剤には、漂白剤やトルエンが含まれているものがあります。
そういった洗剤を使用するとプリント部分の色落ちや剥がれの原因になります。
洗濯は必ず中性洗剤か、水洗いでお願いします。

  • ブルゾン類は、手洗いでお願いします(洗濯機不可)。
  • ドライクリーニングや乾燥機の使用はできません。
  • プリント部分にはアイロンをあてないでください。
  • 長く水につけたり、濡れたまま長時間放置しないでください。

印刷の流れ

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カラー見本

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転写プリント

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●メリット
専用の特殊なシートにデザイン(印刷)して、生地に熱圧着する方法です。
色数に制限がないため、写真やフルカラーのプリントに適しています。
プリント可能な最大サイズは35cm×26cm内です。
デザインの周りに、フチが付きます。

●デメリット
熱プレスする為、プレス跡が残ります。
詳細なプリントカラー指定や色合わせはできません。
入稿していただいたデータをそのまま出力するようになります。
金銀、蛍光色等の特色は使用できません。
縫い目にかかる位置や少しでも段差のある部分へのプリントは出来ません。
高温・高圧で熱プレスする為、プレス跡が残ります。(洗濯をすると判らなくなります。)
その都度の数量の他、大きさ・仕様によりお見積り単価が異なります。
ブルゾンやウィンドブレーカー等には使用できません。
高温でプレスするため、ポリエステル100%の生地に、プリントするとプレス跡が残ります。
鹿の子やハニカムメッシュの生地は表面に凹凸があってシートの乗りが、あまりよくないためお勧めできません。
洗濯を繰り返すと生地の毛羽立ちによってプリントが、薄くなる場合がございます。

DTF転写プリント

特徴

  • 綿だけでなく、ポリエステルやナイロン素材など幅広い素材やアイテムにフルカラープリントできます。
  • デジタル転写のように製版が不要のため版代がかかりません。
  • 細かなデザインにも対応し、小ロットのフルカラープリントも可能です。
  • 従来の転写マークにはないしなやかな風合いに仕上がります。

ダイレクトインクジェットと異なり、摩擦堅牢度・洗濯堅牢度共に優れ、非常に耐久性の高いプリント方法です。

注意点

  • 熱プレスする為、プレス跡が残ります。(ほどんどが洗濯をすると判らなくなります。)
  • ポリエステル素材は、生地色がプリント部分にブリード(昇華)されることがあります。
  • 撥水素材へのDTF転写は、プリントが剥がれやすくなります。ご注意ください。
  • 詳細なプリントカラー指定や色合わせはできません。入稿していただいたデータをそのまま出力するようになります。
    白または淡色デザインは、下地の濃色生地に影響され、若干の色変化した仕上がりになります。
    金銀、蛍光色等の特色は使用できません。
  • ブルゾンの場合、洗濯の仕方により、プリント部分がめくれる場合があります。ご注意ください。
  • デザインの形状によっては、下地の白引きが生地の伸縮により0.5mm程度はみ出る場合があります。
  • 文字や線の太さや抜き等は約1mm以上を推薦とします。

昇華転写 プリント

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●メリット
転写シートに専用のインクをプリントし、高温の熱をかけることでインクを気化させ商品に浸透させるプリントです。
インクを直接浸透させることで表面には印刷した凸凹が無いのが特徴です。
色数に制限がないため、写真やフルカラーのプリントに適しています。

●デメリット
詳細なプリントカラー指定や色合わせはできません。
入稿していただいたデータをそのまま出力するようになります。
金銀、蛍光色等の特色は使用できません。
縫い目にかかる位置や少しでも段差のある部分・端の部分へのプリントは【にじみ】や【色ムラ 】が出やすくなります。
昇華転写プリントされた商品に熱をあたえますと、デザインの色が変色する恐れがあります。

刺繍

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●メリット
生地に糸を直接に縫いつける加工方法になります。
独特の立体感、高級感があります。

●デメリット
裏側にも縫い目が出ます。
また、細かいデザインは、お勧めできません。
針の大きさ等の関係で、デザインの再現に限度がございます。
色味の指定は、受付出来ません。

その他

他にも、お客様のご要望に合わせたプリントを致します。

こういったイメージのデザインがしたいけど。一番安いプリント方法は。納期は十分あるので、規定外での大胆なデザインをしたい。などご希望のデザインをお見せ頂ければ、一番適したプリント方法をご提案致しお見積もりを致します。

ボディの形状やカラー、素材によりましてプリント方法が異なりますので、お気軽にご相談下さい。

印刷品質について

パソコンなどの画面上のデザインを紙に印刷したとき、色合いなどが変わってしまうことは一般によく知られています。これは、綿やポリエステルなどの生地・マグカップ(陶器)ほかの素材にプリントする場合でも同様です。
綿など目の粗い生地や、200℃前後の高温でデザインを焼き付けるマグカップなどでは、紙面上に出力する場合よりも差が出やすくなります。
また、インクジェット印刷ではインクの飛びというものがございます。インクジェットはオンデマンド印刷の一種です。色については基本でたなりのみ対応です。予めご了承ください。シルク印刷など他の印刷方法でも、印刷時のコンディションにより、商品や商材ごとに微妙な色差やプリントずれ、線のかすれなどが起こりえますことご了承願います。
生地の収縮率等が影響し、プリント上がりのサイズには若干のブレが生じることがあります。
商品や商材の特性により若干の差が生じることあらかじめご了承願います。
また、印刷から完成品までにはいろいろなプロセスがあり、時季により温度・湿度によって変化があります。

同じデータで再印刷(増刷)した場合、必ず同じ色味になるとは限りません。
もちろん、最善を尽くしておりますが印刷機の違いや天候や湿気の状態によって、全く同じ仕上がりにはならないとお考えください。

神経質な方は十分にご理解頂いた上で、ご注文の方お願い致します。

デザインの入稿方法

入稿可能なデータ形式

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上記の形式でデータをお送りください。
デザインイメージはどんな形でもオッケーです。手書きでもOK!手書きならスマホで撮影して送っていただいても大丈夫です。

  • 細かいデザインなどはデータ化にお時間と別途料金がかかってまいります。
  • Photoshop形式(PSD)、Illustrator形式(ai)、JPEGやPNGやGIFなどの画像形式を送っていただいても結構です。
  • 手書きの絵を送って頂いても問題ございません。

お見積もりフォームで、「電子メール」「CD-ROM/DVD-ROM などを郵送」「デザイン/写真などを郵送」「店頭へ持ち込み」「その他」からお選び頂きます。

当店では、JPEG や Adobe Photoshop 形式などの一般的な画像データに対応しております。
*カッティングプリントでは特に、Adobe Illustrator 形式を推奨します。

デジカメで撮影した写真を、そのままインクジェットプリントすることも可能ですが、小さな画像は引き延ばすと画が荒れ、または細部のピントが合っていなければぼやけた仕上がりになってしまうこともあります。

ディスプレイとプリンターでは色を表現する仕組みが違い、色味が異なって見える場合があります。
当店の熟練したスタッフが、カラーを一致させるよう最大限努力いたしますが、完全に同じにはならないことをあらかじめご了承ください。

また布地の特性により、細い線や淡い色が印刷に出ない場合があります。あらかじめご了承ください。

既にプリントしたいイメージを決められているのでしたら、その内容を当店スタッフへ教えてください。
さらに細かな手順について、ご案内致します。

シルクプリントの場合

原画はAdobe Illustrator CS6(※要アウトライン) で開ける形式でお送りください。
Adobe Photoshop CS6 で開ける形式や 一般的なピクセル画像などの場合は、原寸 400dpi以上でお願い致します。
最小の線幅や隙間は0.5mm以上を推奨いたしております。

フルカラーインクジェットプリントの場合

原画はAdobe Illustrator CS6(※要アウトライン) で開ける形式でお送りください。
Adobe Photoshop CS6 で開ける形式や 一般的なピクセル画像などの場合は、原寸 250dpi以上でお願い致します。
但し、大きな印刷物(横断幕、のぼり、抱き枕カバー等)の場合は容量が非常に大きくなりますので、原寸 150dpi以上でも大丈夫です。
つまり、ご家庭用のプリンター機で出力した時に、綺麗にプリントできるレベルの解像度(画素数)があれば大丈夫です。

容量が大きい(約5MB以上)場合は、ギガファイル便、データ便、ファイヤーストレージ(firestorage)など データ送付サービスのご利用をお勧めしています。

注意点

Adobe Photoshop 形式

Adobe Photoshop CS6 で開ける形式でお送りください。(ai、pdf、eps など)

Adobe Illustrator 形式

Adobe Illustrator CS6 で開ける形式でお送りください。(psd、jpg、png など)
文字などは、すべてアウトライン化してください。
テキストからアウトラインへの変換 (CS6) 方法はこちらから。

生地について

主に利用される素材と、それぞれの特徴を簡単にご説明しています。
当店へお問い合わせをいただく前に、ぜひご確認ください。

  • ポンジ

    耐久性:

    薄手で安価な生地で一週間ほどの短期間の設置におすすめ。街中で見かけるのぼり旗によく使われている生地です。コスト優先で1週間ほどの短期間のご利用向けの生地。背景の透けもございます。

  • トロピカル

    耐久性:

    薄手の化繊生地であるトロピカルは、屋内で短期間使用する横断幕制作に適した素材であり、コストを低く抑える事が出来る素材です。背景の透けも若干ございます。講演会や式典会場を彩る、看板用横断幕、限られた期間、告知や販促を行う横断幕、体育館で、自チームを応援する横断幕に最適です。

  • トロマット

    耐久性:

    透け感はなく室内・屋外どちらにも使える生地です。3ヶ月ほどなら屋外での常設に対応!
    柔らかく小さく畳めるので持ち運びされる際には最適な素材です。厚手の布生地ですので強度も高く屋外でも使用可能!折ジワやインク剥がれも起きません。
    また価格も比較的安価に製作が可能です。

  • スエード

    耐久性:

    透け感はなく室内にも使える生地です。柔らかく小さく畳めるので持ち運びされる際には最適な素材です。プリントの発色が良くキレイに仕上がります。広告幕やタペストリー・バナー等によく使用される生地です。遮光スエードもございます。

  • キャンバス

    耐久性:

    透け感はなく室内・屋外どちらにも使える生地です。印刷の視認性に優れていて軽く丈夫な生地です。大型の広告幕にも適しています。

  • ターポリン

    耐久性:

    屋外で長く使用するには最適!耐久性が非常に高く雨風にも負けない丈夫な素材です。
    写真も綺麗にプリントできます。屋外での長期使用に耐えることが出来るようになっておりますので色あせもしにくくなっています。高い耐久性を求められる商品にはお薦めです!

  • ポンジ

    耐久性:

    薄手で安価な生地で一週間ほどの短期間の設置におすすめ。街中で見かけるのぼり旗によく使われている生地です。コスト優先で1週間ほどの短期間のご利用向けの生地。背景の透けもございます。

  • トロピカル

    耐久性:

    薄手の化繊生地であるトロピカルは、屋内で短期間使用する横断幕制作に適した素材であり、コストを低く抑える事が出来る素材です。背景の透けも若干ございます。講演会や式典会場を彩る、看板用横断幕、限られた期間、告知や販促を行う横断幕、体育館で、自チームを応援する横断幕に最適です。

  • トロマット

    耐久性:

    透け感はなく室内・屋外どちらにも使える生地です。3ヶ月ほどなら屋外での常設に対応!
    柔らかく小さく畳めるので持ち運びされる際には最適な素材です。厚手の布生地ですので強度も高く屋外でも使用可能!折ジワやインク剥がれも起きません。
    また価格も比較的安価に製作が可能です。

  • 特岡生地

    特岡生地は、手ぬぐい地の中で一番上等な生地の事を言います。
    岡生地より約1割程度目の細かい生地で、滑らかな手触りになります。
    (綿糸は数字が大きくなるにつれて糸は細くなります。

  • 岡生地

    岡生地は、30番手の細めの糸できめ細かく織られた生地になります。
    番手(ばんて)というのは、数字が大きくなればなるほど、ほそい糸のことを表します。
    糸がほそいので、1枚の生地に使用する糸の本数は多くなりますので、生地は薄手で柔らかくサラッとした柔らかい質感の生地ともいいます。
    生地1枚に使用する糸の本数を多くして、密度を上げておりますので、目が細かく凸凹があまり感じられない生地になります。

  • 文生地 / 総理

    生地の【岡】と【文】の違いは、それは糸の太になります。
    文生地は、太めの糸を使って織られた生地になります。
    ですので、糸の縫い目が比較的粗くなるので風通しがよく、通気性・吸水性に優れた手ぬぐいになります。
    文生地は通気性が良くお祭りやスポーツに最適と言われたりします。
    文に使われている糸の太さは岡より太めの20番手。
    タオルにも広く使われている一般的な糸の太さです。日常的な使用にも適した番手になります。

  • 綿生地

    風呂敷の定番製作素材で、洋服のシャツやなども使われております綿100%の素材です。
    生地がでこぼこしてなく、通気性、吸収性が高いのが特徴。
    定番の綿生地を希望の際には、こちらをお薦めしております。

  • ポリエステルA生地

    表面はアムンゼンより細かく柔らかい生地。柔らかく手触りが良いのでおすすめできる素材。
    低価格なのでノベルティとしての配布や商品の梱包としてお使い頂ける際には最適な風呂敷生地になります。

  • アムンゼン生地(ポリエステルF)

    結婚式の引き出物の贈答用などに使われた事もポリエステル素材のアムンゼン。表面が、網目のようになっている生地。
    見立てがチリメンに似せて作られている事で高級感でいったらピカイチの風呂敷お薦め素材になります。

  • シルクサテン

    衣装など上質に引き立てるシルクサテン。優美な絹の表情・風合いのシルク生地が特別な一枚にしてくれます。光沢のある柔らかい生地です。一番人気のある生地です。

  • シフォン

    薄くて透ける柔らかい生地。シフォン。 薄く透け感のあるデリケートな素材で、柔らかい手触りで、しわになりにくい素材スカーフ、肩掛けなどにピッタリの1枚です。

  • ポリエステルA

    厚さ0.30mmと厚めのポリエステル生地。
    柔らかくしっかりした素材。シワになりにくく丈夫でとても扱いやすい素材です。お安く製作したい方はポリエステルAの生地がおススメです。

  • ポリエステルC

    厚さ0.15mmと薄手のポリエステル生地。透け感がありますが、柔らかくしっかりした素材。タッチのやさしい風合いの素材。

  • ポリエステルS

    厚さ0.2mmのポリエステル生地。透け感もあまりなく、柔らかくしっとりした素材。タッチのやさしい風合でプリントのりもいいポリエステル生地です。